JBF白老にて
志村式牛用受精卵移植器
志村 修 獣医師
(有)ジャパンエンブリオテック 代表取締役社長
プロフィール/
<昭和31年>
大阪市生まれ
<昭和54年>
北海道大学 獣医学部卒業
<昭和54〜65年>
ブラジル/サンパウロ州立大学 獣医学部研究生
<昭和57年>
北海道大学 獣医学部 家畜繁殖学教室研究生
<昭和57〜62年>
ブラジル/ファテック化学工業 実験牧場勤務
<昭和62年>
帰国
<昭和62〜64年>
中部飼料(株)愛知県下山実験牧場勤務
<昭和64年>
(有)ジャパンエンブリオテック 設立
受精卵移植の際の子宮深部への移植が容易とされる「志村式牛用受精卵移植器」の開発者です。現在は独自技術の普及のためにジャパンエンブリオテックを設立し、日本全国で採卵、移植を行っています。2007年2月には、北海道牛受精卵移植研究会シンポジウム(共催:畜産技術普及推進事業北海道地区連絡協議会)にて「生産現場での効率的な受精卵移植」と題する講演を行うなど、受精卵移植の技術向上のために活発に活動されています。
北勢ジェービーファームではこの志村氏に採卵・受精卵移植を依頼するとともに、氏の技術指導のもとで技術の向上を図りながらスタッフの育成をすすめています。
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